南五条西・南五条東(読み)みなみごじようにし・みなみごじようひがし

日本歴史地名大系 「南五条西・南五条東」の解説

南五条西・南五条東
みなみごじようにし・みなみごじようひがし

明治一四年(一八八一)福島ふくしま通・三石みついし通が改称して成立した(事業報告布令類聚)。はじめ南五条西一―九丁目、南五条東一―三丁目があり、西は大正一四年(一九二五)山鼻やまはな町から西一〇―一九丁目、昭和一六年(一九四一)円山まるやま町字円山・南五条西一九丁目から西二〇―二八丁目が成立し、同一九丁目を廃止

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む