南寺町(読み)みなみてらまち

日本歴史地名大系 「南寺町」の解説

南寺町
みなみてらまち

[現在地名]中区栄(さかえ)二丁目・大須(おおす)二丁目

末広(すえひろ)町の西に位置し、かつては竹藪であった。別称石切(いしきり)町。万治元年(一六五八)町屋となった(尾張志)。当地には大勢の石切職人が住んでいたため、石切町と別称された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む