南柯(読み)ナンカ

精選版 日本国語大辞典 「南柯」の意味・読み・例文・類語

なん‐か【南柯】

  1. 〘 名詞 〙 南にさし出た枝。南枝。
    1. [初出の実例]「南柯一自楼台、華燭王門誰作媒」(出典:玩鴎先生詠物雑体百首(1794)月波楼席上詠蟻拈媒字)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐山斎詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「南柯」の読み・字形・画数・意味

【南柯】なんか

南の枝。

字通「南」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む