南極中層水(読み)なんきょくちゅうそうすい

最新 地学事典 「南極中層水」の解説

なんきょくちゅうそうすい
南極中層水

Antarctic Intermediate Water

南極大陸の周辺から水深1,000m付近で舌状にのびる低塩分層。AAIW略称太平洋では赤道付近まで,大西洋では赤道を越えて北緯20度付近まで追跡できる。西大西洋ではやや年齢古い(900~500年前)海水分布と整合的である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む