南無大師遍照金剛

共同通信ニュース用語解説 「南無大師遍照金剛」の解説

南無大師遍照金剛

遍照金剛は、密教のよりどころの本尊である大日如来別名。唐で恵果阿闍梨あじゃりが密教の正統な後継者とする一連儀式空海に授けた号でもある。智慧ちえの光があまねく世界を照らし、不滅であるという意味で、空海を尊崇する言葉として、南無大師遍照金剛と唱える。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 ジャリ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む