南田伊兵衛新田(読み)みなみだいへえしんでん

日本歴史地名大系 「南田伊兵衛新田」の解説

南田伊兵衛新田
みなみだいへえしんでん

[現在地名]福田町南田伊兵衛新田

東は中島なかじま村、東流するぼうそう川を挟んで北は塩新田しおしんでん村。鈴木家系図(鈴木家文書)の四代伊兵衛(元禄五年没)の項に「伊兵衛新田開発之仁也」とある。当地は大之郷おおのごう(現磐田市)付で、中泉なかいずみ(現同上)の善右衛門が塩新田の前浜を請負新田として開発したものを、その後南田みなみだ村の伊兵衛が請負った(大杉家文書)元禄郷帳に村名がみえ高一八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む