南至(読み)なんし

精選版 日本国語大辞典 「南至」の意味・読み・例文・類語

なん‐し【南至】

  1. 〘 名詞 〙 ( 太陽が最も南に寄るところから ) 冬至の日。
    1. [初出の実例]「是以円丘迎日。賀南至於一隅」(出典本朝続文粋(1142‐55頃)二・朔旦冬至詔〈敦光朝臣〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「南至」の読み・字形・画数・意味

【南至】なんし

冬至。

字通「南」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む