南西アフリカ(読み)なんせいあふりか(その他表記)South-West Africa

日本大百科全書(ニッポニカ) 「南西アフリカ」の意味・わかりやすい解説

南西アフリカ
なんせいあふりか
South-West Africa

アフリカ南西部の旧ドイツ領植民地。1966年、国際連合同地国連の直接統治下に置くことを決議し、1968年ナミビアと改称した。南アフリカ共和国の統治下にあったが、1990年3月独立。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の南西アフリカの言及

【ナミビア】より

…正式名称=ナミビア共和国Republic of Namibia面積=82万5118km2人口(1996)=170万人首都=ウィントフークWindhoek(日本との時差=-8時間)主要言語=バントゥー諸語,アフリカーンス語,英語通貨=ナミビア・ドルNamibian Dollarアフリカ南西部,大西洋に面した共和国。1968年までは〈南西アフリカ〉と呼ばれた。国際世論を無視し南アフリカ共和国(南ア)が統治していたが,90年独立した。…

※「南西アフリカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む