単球増加症(読み)たんきゅうぞうかしょう(その他表記)monocytosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「単球増加症」の意味・わかりやすい解説

単球増加症
たんきゅうぞうかしょう
monocytosis

単核細胞増多症。血液中に白血球うち単球が異常に増加する状態。単球は骨髄でつくられ,亜急性心内膜炎,痘瘡麻疹 (はしか) ,猩紅熱,マラリア,カラアザールその他の疾患で増加がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む