単結晶ディフラクトメーター(読み)たんけっしょうディフラクトメーター

最新 地学事典 の解説

たんけっしょうディフラクトメーター
単結晶ディフラクトメーター

single crystal diffractometer

結晶X線回折斑点の強度カウンター等により測定・記録する装置。X線,中性子線による結晶構造解析に広く使用されている。結晶およびカウンターを任意の角度に設定するための四つの軸をもつもの(四軸型単結晶X線自動回折計)や,形状からカッパー型と呼ばれるものなどいくつかのタイプがある。コンピューターにより自動的に測定が行われる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河原

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む