単結晶ディフラクトメーター(読み)たんけっしょうディフラクトメーター

最新 地学事典 の解説

たんけっしょうディフラクトメーター
単結晶ディフラクトメーター

single crystal diffractometer

結晶X線回折斑点の強度カウンター等により測定・記録する装置。X線,中性子線による結晶構造解析に広く使用されている。結晶およびカウンターを任意の角度に設定するための四つの軸をもつもの(四軸型単結晶X線自動回折計)や,形状からカッパー型と呼ばれるものなどいくつかのタイプがある。コンピューターにより自動的に測定が行われる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河原

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む