単色(読み)タンショク

精選版 日本国語大辞典 「単色」の意味・読み・例文・類語

たん‐しょく【単色】

  1. 〘 名詞 〙 ただ一つの色。また、七原色の一つ一つの色。
    1. [初出の実例]「殆んど無限な色彩をその単色のなかに含ませていた」(出典:田園の憂鬱(1919)〈佐藤春夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む