博多金時人参(読み)はかたきんときにんじん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「博多金時人参」の解説

博多金時人参[根菜・土物類]
はかたきんときにんじん

九州・沖縄地方、福岡県地域ブランド
主に行橋市で生産されている。東洋系の品種金時人参と博多人参をもとに生まれた。細長いかたち。肉質はやわらかく、甘味も強い。地元では、がめ煮・博多雑煮などに利用される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む