博採(読み)はくさい

精選版 日本国語大辞典 「博採」の意味・読み・例文・類語

はく‐さい【博採】

  1. 〘 名詞 〙 広くとりいれること。かたよらないで採用すること。
    1. [初出の実例]「其学広捜博採、強記絶人」(出典日本詩史(1771)三)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐楊震伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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