博通(読み)はくつう

精選版 日本国語大辞典 「博通」の意味・読み・例文・類語

はく‐つう【博通】

  1. 〘 名詞 〙 ひろく物事に通じていること。〔劉向‐晏子叙録〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「博通」の読み・字形・画数・意味

【博通】はくつう

ひろく通じる。〔後漢書、馬融伝〕京兆の摯恂(しじゆん)、儒を以て授し、南山に隱る。~融、其れに從つて學し、く經ず。恂、融の才を奇とし、女を以て之れに妻(めあは)す。

字通「博」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む