卜田祭(読み)うらだまつり

精選版 日本国語大辞典 「卜田祭」の意味・読み・例文・類語

うらだ‐まつり【卜田祭】

  1. 〘 名詞 〙 大阪府東大阪市の枚岡(ひらおか)神社で正月一五日に行なう祭礼。大釜を社前に据えて小豆粥(がゆ)を煮、これを神に供えて五穀豊穰を祈念した後に、釜の上に掛けておいた竹管を釜の中に投げ、その管にはいったかゆの多少または蒸気(むしけ)の強弱を見て、その年の豊凶、栽種の善悪を占うもの。卜田の祭。枚岡の御粥。管粥祭。〔俳諧・滑稽雑談(1713)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む