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卜部乙屎麻呂 うらべの おとくそまろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

卜部乙屎麻呂 うらべの-おとくそまろ

?-? 平安時代前期の人。
対馬(つしま)(長崎県)下県(しもあがた)郡にすむ。鸕鷀鳥(ろじちょう)をとるため新羅(しらぎ)(朝鮮)との国境にいき,新羅につかまる。現地でみた軍事演習が対馬攻めのためであることを知り,貞観(じょうがん)12年(870)脱走して大宰府に報告した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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