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印す/標す シルス

デジタル大辞泉の解説

しる・す【印す/標す】

[動サ五(四)]《「記(しる)す」と同語源》
しるしをつける。目じるしとする。また、形跡を残す。「点検済みの符号を―・す」「足跡を―・す」「第一歩を―・す」
(「徴す」とも書く)前兆を示す。兆(きざ)しを現す。
「新(あらた)しき年の初めに豊の年―・すとならし雪の降れるは」〈・三九二五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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