印す(読み)シルス

デジタル大辞泉 「印す」の意味・読み・例文・類語

しる・す【▽印す/▽標す】

[動サ五(四)]《「記しるす」と同語源》
1 しるしをつける。目じるしとする。また、形跡を残す。「点検済みの符号を―・す」「足跡を―・す」「第一歩を―・す」
2 (「徴す」とも書く)前兆を示す。兆きざしを現す。
「新あらたしき年の初めに豊の年―・すとならし雪の降れるは」〈万・三九二五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む