印東太郎(読み)いんどう たろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「印東太郎」の解説

印東太郎 いんどう-たろう

1923-2007 昭和後期-平成時代の心理学者。
大正12年8月22日生まれ。昭和36年慶大教授となる。色彩知覚の計量心理学的研究,知能検査開発など数理心理学分野活躍。国際色彩学会会長,カリフォルニア大教授。平成19年9月22日カリフォルニア州アーバインで死去。84歳。東京出身。慶大卒。共著に「心理学的測定」,編著に「数理心理学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む