コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

危害情報システム きがいじょうほうシステム

2件 の用語解説(危害情報システムの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

危害情報システム
きがいじょうほうシステム

商品やサービスによる人身事故を未然に防ぐためにつくられた情報収集・処理システム国民生活センターの「危害情報システム」は 1975年に発足し,全国各地の消費生活センターから商品関連人身事故の情報を収集,1978年からは協力病院から事故情報を収集し,事故の再発,未然防止に努めている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

知恵蔵の解説

危害情報システム

商品やサービスによる被害を未然に防ぐため、国や国民生活センターが中心となって危害情報を収集している。主なものとして、高齢者見守りネット、家庭用品に係る健康被害病院モニター制度、医薬品等安全性情報報告制度などが挙げられる。

(篠崎悦子 ホームエコノミスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
知恵蔵について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

危害情報システムの関連情報