卿内侍(読み)きょうのないし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「卿内侍」の解説

卿内侍 きょうのないし

1483-1543 戦国時代の歌人。
文明15年生まれ。姉小路基綱(あねがこうじ-もとつな)の娘。文亀(ぶんき)元年内侍(ないし)となり,宮内卿内侍ともよばれた。のち典侍(てんじ)。能筆家としても知られた。天文(てんぶん)12年3月7日死去。61歳。名は済子。家集に「卿内侍集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む