姉小路基綱(読み)あねがこうじ もとつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姉小路基綱」の解説

姉小路基綱 あねがこうじ-もとつな

1441-1504 室町-戦国時代の公卿(くぎょう),歌人。
嘉吉(かきつ)元年生まれ。姉小路昌家の子。和歌を飛鳥井雅親(あすかい-まさちか)にまなぶ。参議をへて永正(えいしょう)元年権(ごんの)中納言となる。従二位。永正元年4月23日死去。64歳。著作に「春日社参記」,歌集に「基綱卿百首和歌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む