厚畳(読み)あつだたみ

精選版 日本国語大辞典 「厚畳」の意味・読み・例文・類語

あつ‐だたみ【厚畳】

  1. 〘 名詞 〙 古くは、現在の畳の厚さのもの。近世以降では、中に真綿などを入れて、普通の畳の倍の厚さに作った畳。⇔薄畳
    1. [初出の実例]「あつたたみ御所にしたがひたる文(もん)高麗の御畳」(出典たまきはる(1219))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む