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原像 ゲンゾウ

大辞林 第三版の解説

げんぞう【原像】

一番もとの根源的な像。 「日本文化の-」
〘数〙 A から B の写像 f において、 f によって B の部分集合 b になるような A の部分集合 a のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の原像の言及

【写像】より

AからBへの写像は,f,φなどの記号を用い,fABなどと表される。
[写像の値,像,原像]
 写像fABにより,Aの元aに,Bの元bが定まっているとき,aにおけるfの値はbであるとか,fabに写すとかいい,f(a)=b,あるいは単にabで表す。このとき,bfによるaの像という。…

※「原像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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