原子力協定と再処理

共同通信ニュース用語解説 「原子力協定と再処理」の解説

原子力協定と再処理

日本は近年原発の輸入国から輸出国に転じ、輸出する機材や技術の軍事転用を防ぐ原子力協定各国と相次いで結んだ。2011年の東京電力福島第1原発事故以降、国会で承認されたベトナム、韓国、ヨルダンロシアトルコアラブ首長国連邦(UAE)の6カ国との協定はいずれも、日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認めていない。日本とヨルダン、UAEの協定では再処理を明示的に禁止。トルコ、ベトナムなどとの協定では合意を別途しない限り再処理はできない規定があり、日本政府は国会答弁などで再処理を認めることはないとの考えを示している。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む