原子力防災会議

共同通信ニュース用語解説 「原子力防災会議」の解説

原子力防災会議

東京電力福島第1原発事故教訓に、平時の原子力防災体制を強化するため設置。国や自治体の調整役を担う。首相議長を務め、閣僚らで構成事務局内閣府。初会合は2012年10月。昨年9月の会合で、原発ごとに関係省庁や自治体による作業チームを設置し、自治体の計画策定を国として支援していくことを決定した。重大な事故時には、原子力災害対策本部を立ち上げて対応する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む