原子水素溶接(読み)げんしすいそようせつ

精選版 日本国語大辞典 「原子水素溶接」の意味・読み・例文・類語

げんしすいそ‐ようせつ【原子水素溶接】

  1. 〘 名詞 〙 アーク溶接法の一つ二本のタングステン電極間にアークを飛ばし、その中に水素を吹きこんで溶接する方法。一九二六年アメリカのラングミュア発明特殊鋼ステンレス鋼超硬合金などの溶接に用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む