原田準平(読み)はらだじゅんぺい

最新 地学事典 「原田準平」の解説

はらだじゅんぺい
原田準平

1898.10.5~1992.4.27 鉱物学者。横浜市生れ。1924年東京帝国大学理学部地質学科卒。第五高等学校教授を経て,31~62年北海道大学理学部地質学鉱物学科教授。この間ヨーロッパに留学。鉱物学で戦後X線蛍光分析の研究端緒を開く。鉱物の産状・鉱床にも注目し,また火山の研究も行った。著書は『鉱物概論』(1957),『北海道鉱物誌』(1935,改訂版1984)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む