原発の復水器

共同通信ニュース用語解説 「原発の復水器」の解説

原発の復水器

原発原子炉で発生した熱で水を蒸気にしてタービンを回すことで発電する。その蒸気を海水で冷やして水に戻す装置復水器。復水ポンプで循環させる。ポンプでくみ上げられた海水は復水器内の冷却管を通り、蒸気を冷やした後、海へ放出される。川内原発1号機などの加圧水型軽水炉では、原子炉側を循環する水(1次系)と復水器を含むタービン側を循環する水(2次系)とが分かれているため、2次系の水に放射性物質は含まれない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む