原神社(読み)かずらばらじんじや

日本歴史地名大系 「原神社」の解説

原神社
かずらばらじんじや

[現在地名]日高村下分 奥の谷

日下くさか川の北岸、通称奥の谷おくのたににあり、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊を祀る。旧村社。由来は不明だが、神社には藤原後期の桜枝双鳥鏡一面、線刻十一面観音鏡像二面、永仁三年(一二九五)銘方鏡一面、鎌倉時代の銅造懸仏一面、室町時代の三仏双鶴鏡一面があり、いずれも県の文化財に指定されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む