厭怠(読み)えんたい

精選版 日本国語大辞典 「厭怠」の意味・読み・例文・類語

えん‐たい【厭怠】

  1. 〘 名詞 〙 いやがり怠ること。また、いやがりあなどること。
    1. [初出の実例]「我、若し久しく世に住せば人皆猒怠(エンタイ)すべし」(出典雑談集(1305)三)
    2. [その他の文献]〔中庸章句‐矧可射思〕

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普及版 字通 「厭怠」の読み・字形・画数・意味

【厭怠】えんたい

怠る。

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