厳穂(読み)いかしほ

精選版 日本国語大辞典 「厳穂」の意味・読み・例文・類語

いかし‐ほ【厳穂】

  1. 〘 名詞 〙 実がたくさんついている稲穂
    1. [初出の実例]「八束穂(やつかほ)の伊加志穂(イカシホ)皇神等の依さしまつらば」(出典延喜式(927)祝詞(九条家本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む