厳訓(読み)げんくん

精選版 日本国語大辞典 「厳訓」の意味・読み・例文・類語

げん‐くん【厳訓】

  1. 〘 名詞 〙 きびしく教えさとすこと。おごそかな訓戒。
    1. [初出の実例]「請二厳訓旨一。右下人産穢慮外触来。一昨日奉二暇文一」(出典:明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔盧思道‐後周興亡論〕

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普及版 字通 「厳訓」の読み・字形・画数・意味

【厳訓】げんくん

きびしい教え。

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