参与官(読み)サンヨカン

デジタル大辞泉の解説

さんよ‐かん〔‐クワン〕【参与官】

明治31~33年(1898~1900)および大正14~昭和23年(1925~1948)の間、内閣各省に置かれた政務官

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんよかん【参与官】

1898年(明治31)に設置され1900年に廃止されたのち、1924年(大正13)再び内閣各省に設置された自由任用の政務官。帝国議会との交渉事項その他の政務に参与した。48年(昭和23)廃止。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android