友安盛敏(読み)ともやす もりとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「友安盛敏」の解説

友安盛敏 ともやす-もりとし

1833-1886 幕末-明治時代の武士,国学者。
天保(てんぽう)4年生まれ。友安三冬(みふゆ)の子。讃岐(さぬき)高松藩士。慶応2年藩の歴史書編修所の考信閣総裁。明治2年藩校講道館に設置された皇学寮の助教,16年皇典講究所の分所長となる。明治19年7月17日死去。54歳。字(あざな)は士行。通称将曹,良介,十郎。号は象岳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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