友禅メリンス(読み)ゆうぜんメリンス

精選版 日本国語大辞典 「友禅メリンス」の意味・読み・例文・類語

ゆうぜん‐メリンスイウゼン‥【友禅メリンス】

  1. 〘 名詞 〙 ( メリンスは[オランダ語] merinos ) 友禅模様を染めつけたメリンス地。メリンス友禅
    1. [初出の実例]「現金掛直なしの日除を洩れる友禅メリンスの掛切も」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む