友禅絵(読み)ゆうぜんえ

精選版 日本国語大辞典 「友禅絵」の意味・読み・例文・類語

ゆうぜん‐えイウゼンヱ【友禅絵】

  1. 〘 名詞 〙 友禅染手法を用いて染めによって表わした絵。掛物屏風などに作られる。
    1. [初出の実例]「御影堂も物さび幽禅絵(ユウゼンヱ)もふるされ」(出典浮世草子好色一代女(1686)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む