コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

双林の入滅 そうりんのにゅうめつ

大辞林 第三版の解説

そうりんのにゅうめつ【双林の入滅】

釈迦が沙羅双樹の林の中で涅槃ねはんに入ったこと。その際、四方に二本ずつあった木は、東西、南北の二双樹が合わさり、一樹となって釈迦をおおい、白色に変わって枯れたという。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

双林の入滅の関連キーワード沙羅双樹白色南北一樹釈迦四方

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android