双瀬村(読み)ならぜむら

日本歴史地名大系 「双瀬村」の解説

双瀬村
ならぜむら

[現在地名]鳳来町副川ふくがわ

大石おおいし村の北につづく。海老えび川を挟んで東西にひろがる広い地域で、萩平はぎだいら・双瀬・塚島つかしま集落がある。「三河国二葉松」に双瀬村古屋敷として、弘治年中(一五五五―五八)に林左京の居住を伝える。屋敷は釣月ちようげつ寺前にあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む