反射球(読み)ハンシャキュウ

化学辞典 第2版 「反射球」の解説

反射球
ハンシャキュウ
sphere of reflection

エバルトの反射球,回折球ともいう.逆格子によってX線電子線,および中性子の回折の幾何学を論じるときに用いられる.K波長とする逆格子の原点からX線などの入射方向と逆に1/K距離の点Cを中心とし1/K半径をもつ球となる.反射球上に逆格子点があれば回折が生じる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む