収税官吏(読み)シュウゼイカンリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「収税官吏」の意味・読み・例文・類語

しゅうぜい‐かんりシウゼイクヮンリ【収税官吏】

  1. 〘 名詞 〙 直接租税賦課徴収し執行の任に当たる官吏。国税局長、税務署長およびその補助職員がこれに当たる。収税吏。現在では、当該職員または徴収職員、地方税では徴税吏員の語が用いられている。〔営業税法(明治二九年)(1896)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む