収縮裂罅(読み)しゅうしゅくれっか

最新 地学事典 「収縮裂罅」の解説

しゅうしゅくれっか
収縮裂罅

(1)contraction fissure
冷却あるいは乾燥による岩体の収縮に伴って生じた裂罅をいう。多少開口していることも多い。柱状節理は収縮節理の一種でもある。
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(2)shrinkage crack
乾燥や脱水による堆積物の収縮によって生じた開口性の割れ目の総称。陸上の乾燥による乾裂(mud crack)以外に,水中における収縮割れ目(syneresis crack)も含む。
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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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