収縮裂罅(読み)しゅうしゅくれっか

最新 地学事典 「収縮裂罅」の解説

しゅうしゅくれっか
収縮裂罅

(1)contraction fissure
冷却あるいは乾燥による岩体の収縮に伴って生じた裂罅をいう。多少開口していることも多い。柱状節理は収縮節理一種でもある。
執筆者:

(2)shrinkage crack
乾燥や脱水による堆積物の収縮によって生じた開口性の割れ目総称陸上の乾燥による乾裂(mud crack)以外に,水中における収縮割れ目(syneresis crack)も含む。
執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 横田

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む