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叔斉 シュクセイ

大辞林 第三版の解説

しゅくせい【叔斉】

中国、殷いん末の孤竹君の公子。伯夷はくいの弟。 → 伯夷

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の叔斉の言及

【伯夷・叔斉】より

…中国,殷末・周初の賢人。伯夷・叔斉の2人は孤竹国(遼西にあった国)の王子であったが,互いに王位を譲りあってともに国を出奔した。一度は殷の(ちゆう)王の朝廷を訪れたが,紂王に見切りをつけて,西伯であった周の文王をたよってそのもとに身をおちつけた。…

※「叔斉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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