取り佩く(読み)トリハク

デジタル大辞泉 「取り佩く」の意味・読み・例文・類語

とり‐は・く【取り×佩く】

[動カ四]取って身に着ける。
「剣大刀腰に―・き」〈・八〇四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「取り佩く」の意味・読み・例文・類語

とり‐は・く【取佩】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 取って身につける。特に、太刀などを腰におびる。
    1. [初出の実例]「物部(もののふ)の わが夫子(せこ)が 取佩(とりはける) 太刀の手上(たがみ)に 丹画き著け」(出典古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む