取扱人(読み)とりあつかいにん

精選版 日本国語大辞典 「取扱人」の意味・読み・例文・類語

とりあつかい‐にんとりあつかひ‥【取扱人】

  1. 〘 名詞 〙 取扱いをする人。処理に当たる人。世話をする人。取扱者。
    1. [初出の実例]「出入内にて取扱人有之」(出典地方落穂集(1763)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む