取据(読み)とりすえ

精選版 日本国語大辞典 「取据」の意味・読み・例文・類語

とり‐すえ‥すゑ【取据】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 一定の場所に置くこと。安置すること。手ずから膳などを並べること。
    1. [初出の実例]「そば切是よしと取居(トリスヘ)の膳の音」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)五)
  3. ② 土器(かわらけ)に檜(ひのき)や南天の葉などを敷いて肴を盛ったもの。
    1. [初出の実例]「かわらけの物と申よりは御取すへと申事能候」(出典:北上記(1588))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む