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取(り)置き トリオキ

デジタル大辞泉の解説

とり‐おき【取(り)置き】

とっておくこと。また、そのもの。とっておき。
かたづけること。処分。処置。
「わが身の―もわが心よりとはなく」〈露伴・連環記〉
葬ること。埋葬。
「死骸の―にも構はず、野辺に送る人もなし」〈浮・二十不孝・三〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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