受動喫煙防止対策

共同通信ニュース用語解説 「受動喫煙防止対策」の解説

受動喫煙防止対策

神奈川県の条例は学校や病院を禁煙とし、一定規模を超える飲食店や宿泊施設は禁煙か分煙とするよう規定。調理場を除く床面積100平方メートル以下の飲食店、床面積700平方メートル以下の宿泊施設は規制対象外とした。政府が国会提出した健康増進法改正案でも学校や病院は屋内を完全禁煙。飲食店やホテルの屋内も原則禁煙だが、資本金5千万円以下で客席面積100平方メートル以下の既存飲食店は例外的に喫煙できる。違反した施設管理者には最大50万円の過料を科す。

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