受注調整(読み)ジュチュウチョウセイ

デジタル大辞泉 「受注調整」の意味・読み・例文・類語

じゅちゅう‐ちょうせい〔‐テウセイ〕【受注調整】

競争入札談合を行う業者グループが、全体の年間発注額や各社規模などを考慮した上で、各社の受注額が予定通りになるように案件を振り分ける行為。各入札で、受注予定の会社をあらかじめ決めておき、その会社が入札参加者の最低価格で応札するよう事前調整を行う。結果として、公正な競争が妨げられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む