受身の助動詞(読み)うけみのじょどうし

精選版 日本国語大辞典 「受身の助動詞」の意味・読み・例文・類語

うけみ【受身】 の 助動詞(じょどうし)

  1. 国語で、文語の「ゆ・らゆ(上代)」「る・らる」、口語の「れる・られる」をいう。人や物事がある動作作用を直接受ける、また、迷惑などをこうむる意を表わす。〔語法指南(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む