叡山白(読み)えいざんはく

精選版 日本国語大辞典 「叡山白」の意味・読み・例文・類語

えいざん‐はく【叡山白】

  1. 〘 名詞 〙 梅の園芸品種。花は純白色、重弁大輪で香りが高い。盆栽および庭木として観賞用に植えられる。
    1. [初出の実例]「梅〈略〉叡山白 大花雪白色有香」(出典和漢三才図会(1712)八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む