叡山白(読み)えいざんはく

精選版 日本国語大辞典 「叡山白」の意味・読み・例文・類語

えいざん‐はく【叡山白】

  1. 〘 名詞 〙 梅の園芸品種。花は純白色、重弁大輪で香りが高い。盆栽および庭木として観賞用に植えられる。
    1. [初出の実例]「梅〈略〉叡山白 大花雪白色有香」(出典和漢三才図会(1712)八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む